お知らせ・広報

お知らせ福岡、広島で意見交換会

1月27日、NAGOMi 九州・沖縄ブロック協会(藤村勲会長)と中国ブロック協会(池田達也会長)の意見交換会が塩崎恭久副会長を招いて開催されました。

27日午前、福岡市のホテルで開催された九州・沖縄ブロック協会の意見交換会=写真上では藤村会長の挨拶の後、塩崎副会長が「外国人材の有効活用なくして成長なし」のテーマで講演。その後、出席した会員からの質疑に塩崎副会長が応じました。

一方、同日午後、広島市内のホテルで開催された中国ブロック協会の意見交換会=写真下では同じく塩崎副会長の講演の後、質疑応答が行われました。

塩崎副会長は福岡、広島両会場の意見交換会で、1月13日の政府の有識者会議によるNAGOMi へのヒアリングについて言及、技能実習制度と特定技能制度の整合のある一体的改革の必要性を主張した旨述べました。6月の骨太の方針に方向性が示される両制度改革についてはグローバル人材共生推進議員連盟と連携し、政府与党に働きかけていく必要性を強調しました。

 

お知らせ第11回NAGOMiオンラインセミナーを開催

1月20日、第11回NAGOMiオンラインセミナーがNAGOMi専門アドバイザーの山脇康嗣弁護士が講師となって開催されました。
山脇弁護士は「外国人関連法制に係る近時の法令改正・運用変更等の実務解説」のテーマで、国土交通省「建設特定技能受入計画における報酬額の認定について(通知)」の発出、監理団体による事業報告書における監理費徴収実績欄の改正予定、マイナンバー法改正による入管手続におけるマイナンバーの利用予定などについて解説しました。

お知らせNAGOMi第15回理事会を開催

1月18日、NAGOMi第15回理事会がNAGOMi会議室及びオンラインシステムで開催されました。
決議事項として新規入会者、宮城県支部設立の件が承認されました。武部勤会長及び政務調査委員会から1月13日の政府の有識者会議によるヒアリングの件の説明などがありました。

お知らせ政府の有識者会議によるヒアリングを受けました。

1月13日、政府の「技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議」により、NAGOMiに対するヒアリングが行われました。

有識者会議のメンバーからの質問に対し、NAGOMiの武部勤会長が「国家戦略としての外国人材受け入れ」、塩崎恭久副会長が「『技能実習制度』・『特定技能制度』整合性、一貫性ある制度への改革」、梅田邦夫副会長がNAGOMi提言「論点24」から具体策について発言しました。

技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議
https://www.moj.go.jp/isa/policies/policies/03_00033.html
外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(平成28年法律第89号)及び出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律(平成30年法律第102号)の附則に基づき、技能実習制度及び特定技能制度の検討が求められていることから、外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議(以下「関係閣僚会議」という。)の下、両制度の施行状況を検証し、課題を洗い出した上、外国人材を適正に受け入れる方策を検討し、関係閣僚会議に対して意見を述べることを目的として、令和4年11月22日、技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議の開催が決定されました。

お知らせNAGOMi宮城県支部設立予備総会を開催

12月22日、NAGOMi宮城県支部の設立に向けた宮城県支部設立予備総会が仙台市のホテルで開催されました。NAGOMi東北ブロック協会(須佐尚康会長)が主催しました。

須佐協会長が挨拶した後、宮城県支部長就任予定の大島忠俊氏が県内企業の外国人材の現状を説明しました。続いてNAGOMiの武部勤会長が基調講演し、技能実習生との共生に向け、東北・宮城県に求められるポイントについて話しました。

NAGOMi理事会の承認後に正式に設立されます。

 

 

 

お知らせグローバル人材共生推進議員連盟勉強会を開催

12月15日、グローバル人材共生推進議員連盟の第1回勉強会が衆院第一議員会館で開催されました。
平沢勝栄・議連会長、武部勤NAGOMi会長、長島昭久・議連幹事長(勉強会座長)が挨拶しました。笹川博義・議連事務局長が司会をしました。
その後、議題の「有識者会議を含めた政府の動き」について出入国在留管理庁の礒部哲郎政策課長、「技能実習、特定技能などの国別最近動向」について前ベトナム大使・元ブラジル大使の梅田邦夫NAGOMi副会長が説明しました。塩崎彰久衆院議員、柿沢未途衆院議員、宮内秀樹衆院議員、大串正樹衆院議員、小寺裕雄衆院議員、NAGOMiの塩崎恭久副会長、宮腰光寛副会長、畩ケ山幹雄副会長が出席しました。

イベントお知らせNAGOMiフォーラム in 大阪を開催

12月12日、6回目のNAGOMiフォーラムとなるNAGOMiフォーラムin大阪が大阪市北区のヒルトンホテル大阪で開催されました。
「迫る制度改革!技能実習生と特定技能制度の一元化 天王山の戦いに挑む」のテーマのもと、NAGOMi関西ブロック協会(高橋信行会長)が主催しました。
第1部は高橋会長の挨拶の後、グローバル人材共生支援推進議連の松川るい参院議員が「アジアにおけるニッポンの役割」と題して基調講演をしました。
第2部の徹底討論「こんな制度はもういらん!」では関西ブロック協会会員5人が発表し、NAGOMiの塩崎恭久副会長が論評しました。最後にNAGOMiの武部勤会長が今回のフォーラムを総括しました。
第3部の懇談会ではNAGOMi関西ブロック協会顧問でグローバル人材共生支援推進議連の小寺裕雄衆院議員が乾杯の挨拶をしました。

お知らせインドネシア人材マッチングフェア開催

11月30日、インドネシア人材マッチングフェアが台東区の東京都立産業貿易センターで開催されました。インドネシア労働省、AP2LN(インドネシア送出機関協会)、KYODAI Remittance(株式会社ウニードス)が主催し、100社以上のインドネシアの送出機関がブースを出展しました。フェアにはNAGOMiも協力しました。

来日したインドネシアのイダ・ファウジヤ労働大臣が登壇し、インドネシアと日本の絆で人材交流を活発にしていきたいと挨拶をしました=写真。
NAGOMiから宮腰光寛副会長が出席し、ファウジヤ大臣と握手をしました。

お知らせ第10回NAGOMiオンラインセミナーを開催

11月30日、第10回NAGOMiオンラインセミナーがNAGOMi専門アドバイザーの万城目正雄・東海大学教養学部人間環境学科教授が講師となって開催されました。

万城目教授は11月3日の日本経済新聞「経済教室」に掲載された自らの寄稿「外国人労働者政策、現状と課題(中)、人材育成掲げ『選ばれる国』に」をもとに、日本の外国人労働者受け入れ政策の現状と課題について、(1)新設の特定技能はむしろ外国人に負荷も(2)人手確保という数字合わせの考え方脱却を(3)実習生受け入れの経験とノウハウ生かせーーのポイントで解説しました。

お知らせ武部会長が齋藤法務大臣と面談

11月21日、NAGOMiの武部勤会長は議員会館で齋藤健法務大臣と面談しました=写真。武部会長は技能実習生制度と特定技能制度の整合性ある一体的改革や人権保護を前提にした人材育成、人材確保、国際貢献の共通目的化などNAGOMiの提言を伝えました。
NAGOMiの宮腰光寛副会長が同席しました。