お知らせ・広報

イベントお知らせ11/13(金)に第27回NAGOMiフォーラムin東京を開催いたします。

このたび、2026年11月13日(金)に「第27回 NAGOMiフォーラム in 東京【第6回東京会場】第2回NAGOMi大賞表彰式」を開催します。詳細は下記ページよりご確認ください。

第27回 NAGOMiフォーラム in 東京【第6回東京会場】第2回NAGOMi大賞表彰式

イベントお知らせグローバルスポーツ共生シンポジウムを開催しました。

10月2日、グローバルスポーツ共生シンポジウムが衆議院第一議員会館国際会議室で開催されました。
スポーツを通じた地域づくりと外国人との共生をテーマに、基本法制定国民運動の第3回シンポジウムとしてNAGOMiが主催しました。
冒頭、NAGOMiの梅田邦夫副会長が趣旨説明を行いました。橋本聖子参議院議員(日本オリンピック委員会会長)からの祝電が披露された後、来賓の国会議員が紹介されました。
基調講演では、岡田武史氏(公益財団法人日本サッカー協会副会長、元サッカー日本代表監督)が、愛媛県今治市を拠点とするFC今治の活動を通じた地域活性化や高校教育の取り組みについて講演しました。
その後のシンポジウムには、石浦外喜義氏(学校法人鳥取学園理事長、鳥取城北高校校長)、香月良仁氏(佐賀アジアドリームズ監督、元千葉ロッテマリーンズ選手)、セルジオ越後氏(日系ブラジル人、サッカー解説者)、岡崎朋美氏(冬季五輪スピードスケートメダリスト、日本カーリング協会会長)、岡田氏が登壇しました。
シンポジウムの総括は、NAGOMiの塩崎恭久副会長(元厚生労働大臣)が行いました。
続いて、平野利直・平野ビニール工業社長が「スポーツを通じた外国人との秩序ある共生宣言」を読み上げ、会場の拍手をもって採択されました。
最後に、NAGOMiの武部勤会長(元自民党幹事長)が閉会挨拶を行いました。
終了後、懇親会が開かれました。

イベントお知らせNAGOMiフォーラムin広島を開催しました。

9月4日、第26回目のフォーラムとなるNAGOMiフォーラムin広島が広島市内のホテルで約120人が出席して開催されました。

「外国人材と地域が共に創る持続可能な未来」のテーマでNAGOMi中国ブロック協会(池田達也会長)が主催しました。

冒頭、池田会長が主催者挨拶を行い、吉松亮・広島県副知事が来賓挨拶をしました。

基調講演はNAGOMiの塩崎恭久副会長が「『真の開国』により、『勝てる日本』を復活。~『基本法』の下、『秩序ある真の開国』に向け、抜本改革実現を~」と題して行いました。NAGOMi専門アドバイザーの杉田昌平弁護士が「人口減少時代と地域経済」と題して講演しました。

シンポジウムは新谷正義衆議院議員(自民、広島4区)、梅田泰生・広島県商工労働局長、三木啓彰・ひろぎんワールドビジネス取締役、鎌倉雄司・ヒロテック総務部部長、塩崎副会長、杉田弁護士が登壇しました。司会は池田純爾・協同組合西海協代表理事が務めました。

最後に基本法制定に向けた「広島宣言」が読み上げられ、林正夫・元都道府県議会議長会会長の閉会挨拶で締めくくりました。

 

イベントお知らせNAGOMiフォーラムin愛知を開催しました。

8月28日、第25回目のフォーラムとなるNAGOMiフォーラムin愛知が名古屋市のホテルで開催されました。「地域における日本語教育のあり方」のテーマでNAGOMi東海・北陸ブロック協会(鹿島均会長)が主催しました。外国人との共生の基盤である日本語教育をメインテーマにした初めてフォーラムになりました。

冒頭、鹿島会長が主催者挨拶した後、来賓の大村秀章・愛知県知事をはじめ、石原正敬衆議院議員(自民、三重3区)、水野良彦衆議院議員(自民、愛知3区)、古川元久衆議院議員秘書(国民民主、愛知2区)が挨拶しました。

基調講演は「日本語教育のあるべき姿」と題して前石川県知事の馳浩・元文部科学大臣が行いました。

シンポジウムは「地域における日本語教育の在り方」について、NAGOMiの梅田邦夫副会長(元駐ベトナム・ブラジル大使)の司会のもと、日本語教育議連事務局長の里見隆治参議院議員(公明、愛知選挙区)、降籏友宏・文部科学省日本語教育課長、愛知教育大学名誉教授の土屋武志・一般社団法人国際パートナーシップセンター代表理事、二川健司・I.C.NAGOYA校長、馳・元文部科学大臣が登壇しました。

続いて、外国人共生基本法制定を求める「愛知宣言」が読み上げられ、閉会しました。フォーラムの後、懇親会が行われました。

 

お知らせNAGOMi鳥取県支部意見交換会を開催しました。

8月7日、NAGOMi鳥取県支部意見交換会が鳥取市のホテルで約120人が出席して開催されました。
「スポーツを通した地域づくり」をテーマにNAGOMi鳥取県支部(加藤彰一会長)が主催しました。
NAGOMiの武部勤会長と参議院議員の橋本聖子・日本オリンピック委員会会長のビデオメッセージが流された後、学校法人鳥取学園鳥取城北日本語学校の留学生による民族舞踊が披露されました。続いて鳥取県や県議会の代表による来賓の挨拶が行われました。
基調講演はサッカー解説者のセルジオ越後氏が「共に暮らす未来へ ~スポーツがつなぐ人と人~」と題して行われました。株式会社カーサネット(はわい温泉千年亭)の湯村大介常務取締役が「共に働き共に暮らす ~外国人雇用の成功事例~」と題して講演しました。
外国人共生基本法制定に向けての総括や「鳥取宣言」が読み上げられ、鳥取県支部の加藤会長が閉会挨拶しました。
懇親会では元総務大臣の樽床伸二氏の挨拶。学校法人鳥取学園の石浦外喜義理事長(鳥取城北高校校長)の紹介で同校相撲部、バスケットボール部の外国人留学生がスピーチを行いました。

 

イベントお知らせ駐日大使人材交流シンポジウムを開催しました

7月7日、外国人材共生支援全国協会(NAGOMi)はアジアの6カ国の駐日大使と意見交換する駐日大使人材交流シンポジウムを開催しました。全国知事会、全国市長会、全国町村会、日本経済団体連合会、日本商工会議所、経済同友会が後援しました。

冒頭、司会を務めたNAGOMiの梅田邦夫副会長が趣旨説明。政府から堀井巌外務副大臣、松島みどり内閣総理大臣補佐官(外国人政策担当)が来賓挨拶しました。来賓として平沢勝栄グローバル人材共生推進議連会長ら国会議員が紹介されました。

続いて、ベトナムのファム・クアン・ヒエウ大使、インドネシアのヌルマラ・カルティニ・パンジャイタン・シャフリル大使代理のガトット・ハリ・グナハン公使、スリランカのピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ大使、タイのウィッチュ・ウェチャーチーワ大使、バングラデシュのムハンマド・ダウド・アリ大使、モンゴルのバンズラグチ・バヤルサイハン大使が昨今の日本の受入れと母国民の在留の感想、日本政府及び日本国民に望むことなどを述べました。

各国大使の発言を受け、NAGOMiの塩崎恭久副会長が日本への期待と要望及び取り組みべき課題などを総括しました。

今回のシンポジウムは「外国人との秩序ある共生社会を実現する基本法」の制定に向けた国民運動に賛同する呼びかけ人も出席し、三村明夫・日本商工会議所名誉会頭、モンテ・カセム国際教養大学理事長が感想を述べました。

最後にNAGOMiの武部勤会長が日本を共生先進モデルに転換させる必要性について言及しました。

シンポジウムに外務省、出入国在留管理庁、厚生労働省、衆議院法制局のほか、全国知事会など後援団体、外国人受入れ団体などが出席しました。

終了後、懇親会が開かれました。

 

 

イベントお知らせNAGOMiフォーラムin北海道を開催しました。

第24回目のNAGOMiフォーラムとなるNAGOMiフォーラムin北海道が7月1日、札幌市内のホテルで開催されました。「人口減少時代と北海道経済」のテーマでNAGOMi 北海道ブロック協会(中田隆博会長)が主催し、NAGOMi本部が共催しました。

冒頭、中田ブロック協会会長が主催者挨拶。来賓の北海道知事代理で道総合政策部国際局外国人材担当局の内藤敏徳局長、札幌市の加藤修副市長が挨拶しました。

基調講演は日本製鉄名誉会長である三村明夫・日本商工会議所名誉会頭が「人口減少対策の概要とその意義」と題して行いました。

その後、「人口減少時代と北海道経済~基本法国民運動の意義~」をテーマにしたシンポジウムで、NAGOMiの梅田邦夫副会長(元駐ベトナム、ブラジル大使)の司会の下、札幌商工会議所まちの魅力創造委員会副委員長の阿部晃士・札幌ドーム社長、北海道経済連合会会長の藤井裕・北海道電力会長、札幌商工会議所副会頭の中田道路工業社長、三村日本商工会議所名誉会頭が登壇し、意見交換をしました。

基調講演、シンポジウムを受け、長澤薫・東亜総研会長が外国人共生基本法制定に向けた「北海道宣言」を読み上げました。

最後に、NAGOMiの武部勤会長(元自民党幹事長)が総括の挨拶をしました。終了後、懇親会が開かれました。

 

お知らせNAGOMi群馬県支部意見交換会を開催しました

6月12日、NAGOMi群馬県支部意見交換会が前橋市内のホテルで開催されました。

「人口減少時代における群馬県での外国人材の活躍と定着」をテーマにNAGOMi群馬県支部(中島利郎会長)が主催しました。冒頭、中島県支部会長が挨拶、来賓の自民党外国人政策本部座長の笹川博義衆議院議員(群馬3区)が自民党の新しい外国人政策について講演しました。NAGOMi専門アドバイザーの万城目正雄東海大教授が「いかに外国人材を地域に定着させるか」と題して基調講演をしました。NAGOMiの上山茂雄理事が活動報告をした後、NAGOMi群馬県支部の堀上浩之副会長が外国人共生基本法制定に向けた「群馬宣言」を読み上げました。

終了後、懇親会が行われ、福田達夫衆議院議員(群馬4区)が挨拶しました。

お知らせNAGOMi富山県支部意見交換会を開催しました。

6月8日、NAGOMⅰ富山県支部意見交換会が富山市内の富山県民会館で開催されました。
「外国人材の地域定着をどう図ればいいのか」のテーマでNAGOMⅰ富山県支部(中村秀行会長)が主催しました。
NAGOMiの宮腰光寛副会長が主催者挨拶し、田畑裕明衆議院議員が来賓挨拶をしました。
NAGOMi専門アドバイザーの万城目正雄・東海大学教養学部教授が基調講演し、出席した自治体関係者、受入れ企業らと質疑応答を行いました。
NAGOMiの武部勤会長が統括挨拶をした後、同県支部の山田浩代さんが基本法制定に向けた「富山宣言」を読み上げました。
終了後、懇親会が行われました。

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武部会長は意見交換会に先立ち、富山県庁を訪れて新田八朗知事と意見交換したほか、同県舟橋村のファインネクス社を視察しました。

イベントお知らせNAGOMiフォーラムin大阪を開催しました。

6月5日、第23回のNAGOMiフォーラムとなるNAGOMiフォーラムin大阪が大阪市内のホテルで開催されました。
「外国人共生基本法~秩序ある共生に向けて~」のテーマのもと、NAGOMiの梅田邦夫副会長が基調講演、NAGOMi専門アドバイザーの山脇康嗣弁護士が解説を行いました。
パネルディスカッション「外国人共生基本法に求めるもの」では、京都大学のロペズ・マリオ准教授、箕面市国際交流協会の岩城あすか事務局次長、平野ビニール工業の平野利直社長、IBS事業協同組合の石村浩司代表理事が登壇し、意見交換しました。
最後にNAGOMiの上山茂生理事が外国人共生基本法制定に向けた国民運動の第一弾となる「大阪宣言」を読み上げて締めくくりました。