お知らせ

お知らせ自民党外特委でグローバル人材共生推進議員懇話会が基本指針を提言しました。

5月26日、自由民主党本部で同党政務調査会外国人労働者等特別委員会(片山さつき委員長)による関係団体のヒアリングが行われました。NAGOMi事務局が出席しました。

同委員会では、グローバル人材共生推進議員懇話会(長島昭久座長)のまとめた基本指針を武部新氏が代理で提言しました。基本指針ではアジアの模範となる人材育成システムの構築として「技能実習制度(基礎的人材育成期間)と特定技能制度(実践的人材育成期間)を一貫性ある制度改革を行い、国内外から魅力的で実用的と評価される外国人材育成システムにすべきではないか」などの方向性が示されています。

また、同委員会では、全日本トラック協会、日本語教育機関関係6団体、全国産業資源循環連合会から外国人労働者受け入れについてヒアリングが行われました。

片山委員長が「(外国人材共生をめぐっては)フィロソフィーがとても大事な時代です。日本に来る方々は皆さん人間ですから、それを十分に踏まえた制度をつくっていかなければ持続可能なものにはなりません」と総括しました。

   

 

お知らせグローバル人材共生推進議員懇話会との第5回勉強会を開催しました。

5月25日、グローバル人材共生推進議員懇話会との第5回勉強会を自民党本部で開催しました。

同議員懇話会幹事長(座長)の長島昭久氏の挨拶の後、NAGOMi会長の武部勤と副会長の梅田邦夫がNAGOMiの提言を報告。さらに、違法行為禁止キャンペーン、具体的措置案、コロナの緊急措置開始から約1年後の実態と課題について説明しました。

最後に会長の武部からNAGOMiの提言が座長の長島氏ら同議員懇話会側に渡されました。

第5回勉強会には同議員懇話会の三木亨氏(事務局次長)、武部新氏、小林茂樹氏が出席しました。NAGOMiから副会長の畩ヶ山幹雄、専門アドバイザーの山脇康嗣(弁護士)、万城目正雄(東海大学准教授)、長澤雄二郎(行政書士)、政策調査委員会副委員長の小川洋平が出席しました。政府から内閣官房、出入国在留管理庁、外務省、厚労省、警察庁、経産省、国交省、観光庁、文科省、農水省が出席しました。

    

お知らせ片山・自民党外特委委員長に意見書と提言を提出しました。

5月21日、NAGOMi会長の武部勤は参院議員会館で片山さつき・自民党政務調査会外国人労働者等特別委員会委員長に面談しました。

会長の武部はグローバル人材共生推進議員懇話会の基本指針、NAGOMiのグローバル人材共生社会実現のための提言、外国人材総合的対応策に関する意見書を提出し、片山委員長と意見交換しました。

お知らせNAGOMi第5回理事会を開催いたしました。

5月19日、公益財団法人東亜総研事務所及びオンライン会議システムにて、NAGOMiの第5回理事会を開催いたしました。

理事会では決議案件の第1期事業報告、第1期決算報告が了承されました。グローバル人材共生推進議員懇話会のグローバル人材社会を推進するための基本指針、NAGOMiのグローバル人材共生社会実現のための提言と技能実習制度に関わる不正行為禁止キャンペーン呼び掛け文などについての報告がありました。

 

お知らせ野上農水相に意見書と提言を提出しました。

5月13日、NAGOMi会長の武部勤は農水省で野上浩太郎農水相と面談しました。外国人材総合的対応策に関する意見書と提言を提出し、技能実習と特定技能の整合性のとれた一貫性のある制度改革の実現を要望しました。ベトナムとの農業交流についても意見交換しました。

お知らせグローバル人材共生推進議員懇話会との第4回勉強会を開催いたしました。

5月11日、グローバル人材共生推進議員懇話会との第4回勉強会を自民党本部で開催いたしました。

文化庁から「様々な在留資格の外国人に対する日本語教育」、続いて出入国在留管理庁、警察庁、外務省、JICAから「基本的課題を克服するための施策」の報告がありました。NAGOMi副会長の梅田邦夫が6月に実施予定の「違法行為禁止キャンペーン」について説明しました。

これらの意見を踏まえ、同議員懇話会幹事長の長島昭久氏が座長として「グローバル人材共生社会を推進するための基本指針」を提言しました。今後、同議員懇話会の提言をまとめ、自民党の二階俊博幹事長、同党政務調査会外国人労働者等特別委員会(片山さつき委員長)などに上申されることになります。

第4回勉強会には同議員懇話会の三木亨氏(事務局次長)、武部新氏、小寺裕雄氏が出席しました。NAGOMiから会長の武部勤、副会長の金森仁、畩ヶ山幹雄、専門アドバイザーの山脇康嗣(弁護士)、長澤雄二郎(行政書士)、政策調査委員会副委員長の小川洋平が出席しました。政府から内閣官房、出入国在留管理庁、外務省、厚労省、警察庁、経産省、国交省、観光庁、文科省、農水省が出席しました。

 

お知らせ一般監理団体向けアンケートの結果を公開しました。

このたび、当財団が2021年3月に実施した外国人技能実習制度における一般監理団体(優良監理団体)に対し実施したアンケートについて、「一般監理団体向けアンケート結果(概要版)」として公開いたします。
会員専用ページの「活動報告」には、各監理団体から得られたコメントを記載した詳細版もアップしております。
一般監理団体向けアンケート結果(概要版)

お知らせグローバル人材共生推進議員懇話会との第3回勉強会を開催いたしました。

4月27日、グローバル人材共生推進議員懇話会との第3回勉強会を自民党本部で開催いたしました。

冒頭、同議員懇話会幹事長の長島昭久氏が挨拶。NAGOMi会長の武部勤が「NAGOMiの提言のビジョン」、副会長の梅田邦夫が「悪質なブローカー等への対応」「技能実習制度と特定技能制度の一貫性」について報告しました。外務省領事局参事官の安東義雄氏が「韓国の雇用許可制度の実態」について説明しました。

第3回勉強会には同議員懇話会の武部新氏、小寺裕雄氏、三木亨氏が出席しました。NAGOMiから副会長の金森仁、畩ヶ山幹雄、専門アドバイザーの山脇康嗣(弁護士)、政策調査委員会が出席しました。政府から内閣官房、出入国在留管理庁、外務省、厚労省、警察庁、経産省、国交省、観光庁、文科省、農水省が出席しました。

お知らせNAGOMi第4回理事会を開催いたしました。

4月22日、公益財団法人東亜総研事務所及びオンライン会議システムにて、NAGOMiの第4回理事会を開催いたしました。
上川陽子法相や田村憲久厚労相への面談とNAGOMiブックス企画の件などについての報告がありました。

お知らせ田村厚労相に意見書と提言を提出しました。

4月19日、NAGOMi会長の武部勤は厚労省で田村憲久厚労相と面談しました。外国人材総合的対応策に関する意見書と提言を提出し、外国人技能実習機構の強化、技能実習と特定技能の整合性のとれた一貫性のある制度の実現を要望しました。面談にはNAGOMi副会長の梅田邦夫が同席しました。