お知らせ・広報

お知らせ NAGOMiブックス(小学館)11月2日発刊

NAGOMiブックス「日本再生 令和の開国論―外国人材共生の青写真」(小学館)が11月2日発刊されます。

この度、ブックスの告知チラシが完成し、ネット書店掲示の書誌情報が配信されました。

NAGOMiブックスは、武部勤会長の理念をはじめ、ラグビー日本代表のリーチマイケル選手、北岡伸一・JICA理事長、大谷晃大・外国人技能実習機構理事長、片山さつき参院議員(自民党外国人労働者等特別委員会委員長)、ベトナムの送り出し機関「エスハイ」のレロンソン社長との対談のほか、会員から募集した技能実習生らのヒューマンストーリーを掲載します。NAGOMiの提言や不正行為撲滅キャンペーンなどの活動などが報告されています。

巻頭言:日本再生 令和の開国論
武部勤会長メッセージ
第1章
グローバル人材共生の青写真
第2章:対談
・ラグビー日本代表リーチマイケル選手
・北岡伸一 JICA 理事長
・大谷晃大・外国人技能実習機構理事長
・片山さつき・自民党外国人労働者等特別委員会委員長
・レロンソン・ベトナム送り出し機関「エスハイ」社長
第3章:外国人材活躍10人のストーリー
・日本ペトロ(フィリピン)
・東亜総研(ベトナム)
・シティコンピュータ(チュニジア)
・向井建設(ベトナム)
・福岡情報ビジネス(ベトナム)
・新光電気工業(ベトナム)
・富士産業(ベトナム)
・労管協・技能五輪(タイ)
・東洋ワーク(中国)
・小金井精機製作所(ベトナム)
第4章:外国人材共生のための基礎知識
「技能実習制度とは」「特定技能制度とは」「海外の実習生OB社長」などの基礎知識
第5章:政策提言
NAGOMi政務調査委員会:梅田邦夫委員長ほか

NAGOMiブックス告知チラシ

お知らせ NAGOMi第7回理事会を開催しました。

9月15日、公益財団法人東亜総研事務所及びオンライン会議システムにて、NAGOMiの7回理事会を開催いたしました。

理事会では決議事項として新規入会申し込みの件、NAGOMiブックス進捗状況、新理事推薦の件が了承されました。
NAGOMi会長の武部勤が本部活動報告、副会長の梅田邦夫が政務調査委員会活動報告、副会長の畩ケ山幹雄が会務財政委員会報告、関西ブロック協会長代理の高橋太朗が10月8日開催のNAGOMiフォーラムin大阪を説明しました。

お知らせ ナム駐日ベトナム大使と田村厚労相に面談しました。

ベトナム人労働者の日本への入国許可などについて要請
9月8日、NAGOMiの武部勤会長はヴー・ホン・ナム駐日ベトナム大使とともに、田村憲久厚労相を訪問し、面談をしました。

ナム大使は現在完全にストップしている技能実習生の入国について「ワクチン接種、集中隔離、PCR検査など入国にあたっての処置をNAGOMiと協力して厳格に行っていく用意をしているので、日本政府としても早急に検討をお願いしたい」旨を要請しました。

田村厚労相は「ビジネスでの入国は現在一切行っていないが、技能実習生など入国を認めてほしいという声は認識している。政府としても検討に入っており、近いうちに一定の方向を示したい」との認識を示しました。

ナム大使から、日越の間のコロナワクチン協力、不法滞在へのワクチン接種など田村厚労相への要請がありました。

 

お知らせ 公明党 外国人材の受入れ対策本部のヒアリングに出席しました。

公明党の外国人材の受入れ対策本部(石川博崇本部長)は9月2日、参議院議員会館で NAGOMiからのヒアリングを行いました。公明党からは本部長の石川博崇氏、事務局長の國重徹氏、事務局次長の里見隆治氏、新妻秀規氏、高橋光男氏、江田康幸氏が出席、NAGOMiからは武部勤会長、梅田邦夫副会長、池邊正一朗専門アドバイザーが出席しました。政府からは法務省、厚労省が出席しました。

お知らせ ラグビー日本代表リーチマイケル選手と対談しました。

8月14日、NAGOMi会長の武部勤は東京都内のホテルでラグビー日本代表リーチマイケル選手と対談し、外国人材共生とラグビー日本代表やスポーツとの関わりを議論しました。
NAGOMiの提言では、外国人材共生のシンボルとしてリーチマイケル選手を取り上げています。

NAGOMi会長の武部は、リーチマイケル選手の母校である札幌山の手高校のモンゴル人留学生、ダバジャブ・ノロブサマブー選手(通称ノロブ選手)への期待を聞きました。リーチマイケル選手は「ノロブ選手はアジアのラグビーを強化するという理念で発掘・支援した留学生だ。日本にはアジアのラグビーを強くする役割がある」と語りました。

お知らせ 大谷晃大・外国人技能実習機構理事長と対談しました。

8月11日、NAGOMi会長の武部勤は外国人技能実習機構本部で大谷晃大理事長と対談しました。最近の外国人技能実習機構の取り組みや技能実習の送り出し国など海外との関係強化などについて話し合いました。

お知らせ ラグビー日本代表リーチマイケル選手の母校を訪問しました。

7月22日、NAGOMi会長の武部勤は札幌市内の札幌山の手高校を訪れ、西岡憲廣理事長、ラグビー部の佐藤幹夫監督、モンゴル人留学生のダバジャブ・ノロブサマブー(通称ノロブ)選手と面談しました。

NAGOMiの提言では、外国人材共生のシンボルとしてラグビー日本代表のリーチマイケル選手を取り上げています。札幌山の手高校はリーチマイケル選手の母校で、佐藤監督は恩師です。また、ノロブ選手はリーチマイケル選手が「アジアのラグビーを強化する」との理念で自ら発掘・支援している留学生です。

NAGOMi会長の武部は西岡理事長、佐藤監督との面談で、外国人材共生とラグビー、スポーツの関連などについて意見交換しました。

モンゴル人留学生のノロブ選手は「日本で学んだラグビーの技能、チームワークの文化を将来は母国モンゴルに持ち帰り、指導者として母国に根付かせるのが夢です」と語りました。

 
 

お知らせ NAGOMi第6回理事会を開催いたしました。

7月21日、公益財団法人東亜総研事務所及びオンライン会議システムにて、NAGOMiの第6回理事会を開催いたしました。

理事会では決議事項として新規入会申し込みの件、NAGOMiブックス刊行、ブロック協会運営規定及び支部規定が了承されました。
NAGOMi会長の武部勤が本部活動報告、副会長の梅田邦夫が政務調査委員会活動報告、副会長の畩ケ山幹雄が会務財政委員会報告、北海道ブロック協会長の中田隆博が6月28日開催のNAGOMiフォーラムin北海道の報告、関西ブロック協会長の高橋信行が10日8日開催予定のNAGOMiフォーラムin関西・四国の概要を説明しました。

 

 

お知らせ 土屋俊亮・北海道副知事と面談しました。

6月28日、NAGOMi会長の武部勤は札幌市の北海道庁で土屋俊亮副知事と面談しました。都道府県単位のグローバル人材共生会議の設置などに理解を求めました。

面談にはNAGOMi理事で北海道ブロック協会長の中田隆博が同席しました。

お知らせ 宮口宏夫・北海道新聞社長と面談しました。

6月28日、NAGOMi会長の武部勤は札幌市の北海道新聞本社で宮口宏夫社長と面談しました。札幌市内のホテルで同日開催した「NAGOMiフォーラム in 北海道」の目的などを説明しました。

面談には北海道新聞の寺澤純・専務管理統括本部長、小林亨・常務編集局長が同席しました。