お知らせ・広報

お知らせNAGOMi群馬県支部意見交換会を開催しました

6月12日、NAGOMi群馬県支部意見交換会が前橋市内のホテルで開催されました。

「人口減少時代における群馬県での外国人材の活躍と定着」をテーマにNAGOMi群馬県支部(中島利郎会長)が主催しました。冒頭、中島県支部会長が挨拶、来賓の自民党外国人政策本部座長の笹川博義衆議院議員(群馬3区)が自民党の新しい外国人政策について講演しました。NAGOMi専門アドバイザーの万城目正雄東海大教授が「いかに外国人材を地域に定着させるか」と題して基調講演をしました。NAGOMiの上山茂雄理事が活動報告をした後、NAGOMi群馬県支部の堀上浩之副会長が外国人共生基本法制定に向けた「群馬宣言」を読み上げました。

終了後、懇親会が行われ、福田達夫衆議院議員(群馬4区)が挨拶しました。

お知らせNAGOMi富山県支部意見交換会を開催しました。

6月8日、NAGOMⅰ富山県支部意見交換会が富山市内の富山県民会館で開催されました。
「外国人材の地域定着をどう図ればいいのか」のテーマでNAGOMⅰ富山県支部(中村秀行会長)が主催しました。
NAGOMiの宮腰光寛副会長が主催者挨拶し、田畑裕明衆議院議員が来賓挨拶をしました。
NAGOMi専門アドバイザーの万城目正雄・東海大学教養学部教授が基調講演し、出席した自治体関係者、受入れ企業らと質疑応答を行いました。
NAGOMiの武部勤会長が統括挨拶をした後、同県支部の山田浩代さんが基本法制定に向けた「富山宣言」を読み上げました。
終了後、懇親会が行われました。

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武部会長は意見交換会に先立ち、富山県庁を訪れて新田八朗知事と意見交換したほか、同県舟橋村のファインネクス社を視察しました。

イベントお知らせNAGOMiフォーラムin大阪を開催しました。

6月5日、第23回のNAGOMiフォーラムとなるNAGOMiフォーラムin大阪が大阪市内のホテルで開催されました。
「外国人共生基本法~秩序ある共生に向けて~」のテーマのもと、NAGOMiの梅田邦夫副会長が基調講演、NAGOMi専門アドバイザーの山脇康嗣弁護士が解説を行いました。
パネルディスカッション「外国人共生基本法に求めるもの」では、京都大学のロペズ・マリオ准教授、箕面市国際交流協会の岩城あすか事務局次長、平野ビニール工業の平野利直社長、IBS事業協同組合の石村浩司代表理事が登壇し、意見交換しました。
最後にNAGOMiの上山茂生理事が外国人共生基本法制定に向けた国民運動の第一弾となる「大阪宣言」を読み上げて締めくくりました。