お知らせNAGOMiフォーラムin北海道が開催されました
第24回目のNAGOMiフォーラムとなるNAGOMiフォーラムin北海道が7月1日、札幌市内のホテルで開催されました。「人口減少時代と北海道経済」のテーマでNAGOMi 北海道ブロック協会(中田隆博会長)が主催し、NAGOMi本部が共催しました。
冒頭、中田ブロック協会会長が主催者挨拶。来賓の北海道知事代理で道総合政策部国際局外国人材担当局の内藤敏徳局長、札幌市の加藤修副市長が挨拶しました。
基調講演は日本製鉄名誉会長である三村明夫・日本商工会議所名誉会頭が「人口減少対策の概要とその意義」と題して行いました。
その後、「人口減少時代と北海道経済~基本法国民運動の意義~」をテーマにしたシンポジウムで、NAGOMiの梅田邦夫副会長(元駐ベトナム、ブラジル大使)の司会の下、札幌商工会議所まちの魅力創造委員会副委員長の阿部晃士・札幌ドーム社長、北海道経済連合会会長の藤井裕・北海道電力会長、札幌商工会議所副会頭の中田道路工業社長、三村日本商工会議所名誉会頭が登壇し、意見交換をしました。
基調講演、シンポジウムを受け、長澤薫・東亜総研会長が外国人共生基本法制定に向けた「北海道宣言」を読み上げました。
最後に、NAGOMiの武部勤会長(元自民党幹事長)が総括の挨拶をしました。
終了後、懇親会が開かれました。






