お知らせグローバルスポール共生シンポジウムを開催しました
10月2日、グローバルスポール共生シンポジウムが衆議院第一議員会館国際会議室で開催されました。
スポーツを通じた地域への取り組みと外国人との共生をテーマに基本法制定国民運動の第3回シンポジウムとしてNAGOMiが主催しました。
冒頭、NAGOMiの梅田邦夫副会長が趣旨説明を行いました。橋本聖子参議院議員(日本オリンピック委員会会長)の祝電の後、来賓の国会議員を紹介しました。
基調講演は、岡田武史氏(公益財団法人日本サッカー協会副会長、元サッカー日本代表監督)が愛媛県今治市を拠点とするFC今治の活動と地域活性化や高校教育の取り組みを話しました。
その後、シンポジウムは石浦外喜義氏(学校法人鳥取学園理事長、鳥取城北高校校長)、香月良仁氏(佐賀アジアドリームズ監督、元千葉ロッテマリーンズ選手)、セルジオ越後氏(日系ブラジル人、サッカー解説者)、岡崎朋美氏(冬季五輪スピードスケートメダリスト、日本カーリング協会会長)、岡田氏が登壇しました。
シンポジウム総括はNAGOMiの塩崎恭久副会長(元厚生労働大臣)が行いました。
平野利直・平野ビニール工業社長が「宣言」を読み上げて採択されました。
最後に、NAGOMiの武部勤会長(元自民党幹事長)が閉会挨拶をしました。
終了後、懇親会が開かれました。、






