お知らせ

お知らせ一般監理団体向けアンケートの結果を公開しました。

このたび、当財団が2021年3月に実施した外国人技能実習制度における一般監理団体(優良監理団体)に対し実施したアンケートについて、「一般監理団体向けアンケート結果(概要版)」として公開いたします。
会員専用ページの「活動報告」には、各監理団体から得られたコメントを記載した詳細版もアップしております。
一般監理団体向けアンケート結果(概要版)

お知らせグローバル人材共生推進議員懇話会との第3回勉強会を開催いたしました。

4月27日、グローバル人材共生推進議員懇話会との第3回勉強会を自民党本部で開催いたしました。

冒頭、同議員懇話会幹事長の長島昭久氏が挨拶。NAGOMi会長の武部勤が「NAGOMiの提言のビジョン」、副会長の梅田邦夫が「悪質なブローカー等への対応」「技能実習制度と特定技能制度の一貫性」について報告しました。外務省領事局参事官の安東義雄氏が「韓国の雇用許可制度の実態」について説明しました。

第3回勉強会には同議員懇話会の武部新氏、小寺裕雄氏、三木亨氏が出席しました。NAGOMiから副会長の金森仁、畩ヶ山幹雄、専門アドバイザーの山脇康嗣(弁護士)、政策調査委員会が出席しました。政府から内閣官房、出入国在留管理庁、外務省、厚労省、警察庁、経産省、国交省、観光庁、文科省、農水省が出席しました。

お知らせNAGOMi第4回理事会を開催いたしました。

4月22日、公益財団法人東亜総研事務所及びオンライン会議システムにて、NAGOMiの第4回理事会を開催いたしました。
上川陽子法相や田村憲久厚労相への面談とNAGOMiブックス企画の件などについての報告がありました。

お知らせ田村厚労相に意見書と提言を提出しました。

4月19日、NAGOMi会長の武部勤は厚労省で田村憲久厚労相と面談しました。外国人材総合的対応策に関する意見書と提言を提出し、外国人技能実習機構の強化、技能実習と特定技能の整合性のとれた一貫性のある制度の実現を要望しました。面談にはNAGOMi副会長の梅田邦夫が同席しました。

 

お知らせグローバル人材共生推進議員懇話会との第2回勉強会を開催いたしました。

4月15日、グローバル人材共生推進議員懇話会との第2回勉強会を自民党本部で開催いたしました。

同議員懇話会幹事長の長島昭久氏、NAGOMi会長の武部勤の挨拶の後、NAGOMi専門アドバイザーの万城目正雄(東海大学准教授)が「日本の外国人労働者政策と技能実習制度の展開」のテーマで解説、副会長の梅田邦夫が制度の現状と課題について説明しました。

第2回勉強会には同議員懇話会の伊藤忠彦氏(事務局長)、武部新氏、小寺裕雄氏、小林茂樹氏、岩本剛人氏、三木亨氏が出席しました。NAGOMiから副会長の畩ヶ山幹雄、政策調査委員会、専門アドバイザーが出席しました。

お知らせ出入国在留管理庁による関係者ヒアリングが行われました。

4月9日、出入国在留管理庁によるNAGOMiへの関係者ヒアリングがオンラインで行われました。会長の武部勤、副会長の梅田邦夫、専門アドバイザーの万城目正雄が対応しました。副会長の畩ヶ山幹雄も同席しました。

NAGOMi側は7日に上川陽子法相に提出した外国人材総合的対応策に関する意見書をもとに具体策を提言しました。

お知らせ上川法相に意見書と提言を提出しました。

4月7日、NAGOMi会長の武部勤は法務省で上川陽子法相と面談し、外国人材総合的対応策に関する意見書と「『ワンチーム』のグローバル人材共生社会に向けて」と題する提言を提出するとともに、NAGOMiの役割や活動内容について報告しました。面談には副会長の梅田邦夫、畩ヶ山幹雄が同席しました。

お知らせ自民党外国人労働者等特別委員会に出席しました。

4月2日、自由民主党本部で開催された同党政務調査会外国人労働者等特別委員会(片山さつき委員長)にNAGOMi事務局が出席しました。

同委員会では、外務省から日本語能力試験合否照会システムの導入、出入国残留管理庁から新型コロナウイルス感染症の影響により困難を抱えている在留外国人の状況等の報告がありました。